荒木千陽(35)は東京都議選2017年に都民ファーストの会公認の立候補者。 東京都議選に35歳の若さで小池百合子知事の秘書経験を活かして出馬に意欲を示して立候補することに。荒木千陽さんの経歴や出身大学など東京都議選の予備知識の参考になればと記事にしてみました。


スポンサードリンク




中野区選挙区(定数3)

・中野区選挙区の候補者
 荒木千陽(35)新(都民ファーストの会)
 浦野智美(36)新
 川井重勇(69)現
 高倉良生(60)現
 西沢圭太(37)現
 白柏貴子(33)新

・告示日
2017年6月23日(金)

・投開票
2017年7月2日(日)

・中野区
人口:約2万1000人(2016年10月1日時点)

・中野区選挙区(定数3)

荒木千陽のプロフィール

名前   荒木千陽(あらきちはる)
生年月日 1982年3月1日(35歳)
出身地  熊本県
最終学歴 久留米大学法科大学院法務研究科修了
職歴   元小池百合子衆議院議員 公設第一秘書
党派   都民ファーストの会 都政改革委員 中野区担当

荒木千陽(都議選2017)の経歴

小池百合子現東京都知事が衆議院議員時代の2011年から私設秘書になり、1年後の2012年には公設第二秘書に。
さらに2016年から公設第一秘書を任され、小池百合子氏の信頼も厚い。
秘書歴は6年。

荒木千陽の家族?

小池都知事の公設第一秘書を務めた経験から、政治を知る人脈には明るい。仕事は優秀で小池百合子氏とのお付き合いも長くなっている。

そんな荒木千陽さんの家族で、紹介しておきたいのが、父親の存在。
お父さんは無所属で出馬し、地元・熊本で5期県議を務めている人物。

さらに、宮本武蔵の流派「二天一流」の第21代師範をも務める人物で地元では知る人ぞ知る大きな存在らしい。

荒木千陽さんが立候補で意気込む!

東京都議選での中野区は定数3。
小池百合子都知事が長らく対立してきた都議会議長の川井重勇氏が君臨する選挙区というから荒木千陽さんの意気込みも分からないわけではない。

荒木千陽さんが自ら中野区での出馬を小池都知事に直談判!

この辺りからも今回の都議会選への意気込みが感じられます。

荒木千陽(都議選2017)の公約

荒木千陽さんの公約(政策)は以下の通りです。

①ワイズスペンディング(賢い支出)で都民ファーストを徹底する。
・戦略的な外郭団体の見直しを実行
・入札制度改革を実施し、一社入札や利権の関与などを防止する
・メリハリをつけて予算を編成し、人員を配置する

② 開かれた都政・都議会の実現。
・情報公開を徹底します。のり弁をなくし、予算編成もオープンに
・委員会や理事会のインターネット中継で、情報公開を徹底する
・政治倫理条例や不当口利き禁止条例を制定

③ダイバーシティを実現するスマートな福祉支援の実行。
・保育士の更なる待遇改善、保育サービスの拡充、規制緩和などにより待機児童ゼロをめざします。
・公立学校の質の向上により、家計の負担を減らします
・「もったいない」の精神に基づき、食品ロスの低減を目指します

④ スマートシティ東京で都市間競争に勝ち続けます。
・アジアナンバー1の国際金融市場としての復活
・低炭素社会を目指し、環境技術のイノベーションをはかります
・LEDの普及などの省エネ対策をすすめ、環境先進都市をめざします

⑤セーフシティを目指した都市環境整備の促進。
・地域の不燃化・無電柱化・河川の整備などを促進し、万全の帰宅困難者対策を構築する。

⑥万全の体制でオリンピック・パラリンピックを成功に導きます。
・万全のテロ対策を策定
・借金を残さないため、開催費の更なる圧縮
・後利用計画のレガシープランを策定

⑦多摩・島しょの魅力あふれる地域づくりの促進。
・島しょ地域においてクリーンエネルギーの普及拡大を推進します
・通インフラの整備を推進し、渋滞解消を進め、多摩地域の利便性向上をはかります。


スポンサードリンク




荒木千陽(都議選2017)の選挙事務所は?

荒木千陽さんは小池都知事の政策企画能力を身近で勉強すべく、2017年4月まで小池都知事と同居生活を続けていたようです。まさに弟子入りですね。

そして、東京都議選に向けての決意からか5月29日、遂に自分の事務所を構えました。

事務所開きには小池都知事も当然ながら駆けつけ、元秘書である荒木千陽さんにエールを送っています。

そんな荒木千陽さんの事務所の場所はというと・・・

中野駅南口すぐ正面です。
マルイの向かいです。
入口はマクドナルドの横から。

中野駅の真ん前ですね。
この辺りは「抜け目がない」といったところでしょうか。

さすがに小池都知事の薫陶を受けてきた人物だと言えるのではないでしょうか?

荒木千陽 東京都議選へ出馬 まとめ

荒木千陽さんが出馬する中野区は都議会議長の川井重勇氏の基盤となっている選挙区です。

都民ファーストの流れに乗って定数3人の中に食い込むのか?
荒木さんがどのような戦いを見せるのか?

正々堂々、東京都議選を戦ってください。


スポンサードリンク