都知事選 小池百合子氏の応援に、環境問題で意気投合している野口健氏
「真っ先に手を上げた」と評価し駆けつけた。
この猛暑にもかかわらず都知事選小池百合子氏を応援するという、
小池百合子氏と野口健氏の関係が気になりました。
この日は虫も泣き止むほどの暑さからはじまった。
都心で最高気温33.3度を記録する炎天下の中に小池百合子氏と野口健氏の姿・・・。


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環境大臣の経験がある小池百合子氏は、路面の温度をすぐに測定できる放射温度計
を手に、JR恵比寿駅前の遊説に登場。2020年東京五輪・パラリンピックでの酷暑対
策の必要性を説くために放射温度計まで用意したのだ。

恵比寿駅前に集まった聴衆に向かって、こう叫んだのです。
「放射温度計で測ったら、(この日の路面は)64.5度だった」と。
すると多くの聴衆からどよめきが起きるです。
実際に起きている現象を数字でもって明らかにして、問題定義しているのです。

このスピーチを都知事選の演説カーの横で聞いていたのが、
富士山清掃活動から駆けつけたという野口氏。

なんでも二人の付き合は結構古くらの付き合いなのです。
2006年に小池百合子が環境大臣だったときに、野口健氏が行っていた富士山の清掃
に参加したのが始まりです。
当時環境大臣だった小池百合子氏が、直接に野口健氏に電話をかけて、富士山の清
掃に参加を懇願したという。


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野口健氏が当時の小池百合子氏のことを話してくれました。
富士山のごみ問題については、いろんな人が問題だと話はするのですが、小池百合子氏は
いっしょに富士山の樹海に入り、ごみを拾ってくれた大臣。
『これはひどい』『これまで国は何もしてこなかった』と声を上げてくれたことで、富士
山の世界文化遺産登録にも結びついたのです。
小池百合子氏が果たした功績は大きいことを・・・。
環境問題に熱心に取り組んでいた小池百合子氏を、野口健氏はとても評価しているのです。


今回の東京都知事選の小池百合子氏も自民党からの推薦ではなく自主的に立候補して、
自民党とすったもんだありましたが、それでもめげずに都知事選に出馬。
都知事選への出馬の決断で、小池百合子氏が真っ先に手を上げたことは
「熱意と意欲の現われ」
と評価しているアルピニスト野口健氏だ。

都知事選 小池百合子の応援! まとめ

富士山の清掃活動で野口健氏は応援していただいたという気持ちが、今度は都知事選出馬
の小池百合子氏を応援しなけらば・・・という二人の関係がわかりました。

【2016-07-19 07:45 投稿記事】


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